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朝まんじゅうに 昼うどん ひっくり返って渋うちわ 夜はグイッと地クラフトビール

埼玉の食文化の中心にあった“小麦”

埼玉の食文化の中心にあった小麦。埼玉の伝統食を紹介する書籍「埼玉の食事」の冒頭には「朝まんじゅうに 昼うどん ひっくり返って渋うちわ」(ハレの日には、朝にはまんじゅう、昼はうどんを食べ、おなかいっぱいになったらごろんと横になって渋うちわでパタパタパタ・・・という、農家に広く伝わる言葉)が紹介されています。当行では、地域で途絶えてしまった小麦生産復活の可能性を模索する「見沼たんぼ小麦6次産業創造プロジェクト」の取り組みを継続しています。
今回、埼玉の食文化の中心にあった「小麦」の魅力や歴史、現代における新たな食べ方などを広く共有する機会として、「さいたま小麦マルシェ」を開催します。

開催概要

開催日時:
2022年9月9日(金) 13:00~19:00
9月10日(土) 11:00~16:00
会場:武蔵野銀行本店2階 M’s SQUARE(エムズ・スクエア)
主催:武蔵野銀行 / 企画・運営協力:一社)埼玉を食べる
企画:
特別セッション「埼玉麦トーーク!」
70周年記念特別醸造ビール披露
まんじゅうワークショップ(参加者募集)
LOVE埼玉小麦製品販売

 

特別セッション「埼玉麦トーーク!」

埼玉の小麦を知り尽くしたお二人による特別トークセッションを開催します。
埼玉県内の多様なうどん文化を自身の目と舌を通して応援する“埼玉を日本一の「うどん県」にする会”会長として県内や各種メディアを奔走する永谷晶久さんと、埼玉県産小麦の製粉会社「前田食品」の代表取締役であり、埼玉産小麦の生産拡大のための生産者支援と、飲食店などへの普及のために県内を広く奔走する入江三臣さんにお話しいただきます。モデレーターは、一社)埼玉を食べるの安部邦昭が務めます。

開催日時: 9月10日(土) 12:00~13:30 (事前申込不要)

永谷晶久
埼玉を日本一の「うどん県」にする会:会長
東京大学うどん部:名誉顧問

 

 

入江三臣
前田食品株式会社 代表取締役
埼玉産小麦ネットワーク 代表

 

 

 

70周年記念特別醸造ビール披露

創業70周年を記念して、氷川ブリュワリー(さいたま市)で特別に醸造された記念クラフトビールの披露と販売を行います。このビールには、当行の小麦6次産業創造プロジェクトで生産された小麦が使用されています。

披露式典:9月9日(金) 16:30~

 

まんじゅうワークショップ(要事前申込み)

埼玉の小麦文化を体験する、まんじゅうづくりのワークショップを開催します。講師は、ついたちまんじゅうの会の会長・藤宮製菓の佐藤さんです。体験は45分です。定員は先着4組まで、事前申込みが必要です。

開催日時:9月10日(土)
1回目:14:00~14:45 / 2回目:15:00~15:45
定員:各4組(先着)
参加費:無料

お申込みは、こちら → https://forms.gle/8eYP2CrjLG6BWddt7

 

LOVE埼玉小麦製品販売

日頃から埼玉県産の小麦を扱う埼玉県内の飲食店やパン店、和菓子店や食品製造メーカーなどから、選りすぐりの店舗が出店!埼玉県産の小麦製品の多様性と美味しさを、存分にお楽しみください。

出店予定:
・氷川ブリュワリー(クラフトビール)
・魔女のコッペンパ(コッペパンほか)
・ついたちまんじゅうの会(まんじゅう)
・岩崎食品(うどん(乾麺・生麺)ほか)
・こすもす作業所(焼き菓子ほか)
・菓匠幹栄CafeLatte57℃(どら焼きほか)

 

 


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