• TEL: 048-700-3208
  • 埼玉の農業を、みんなの「自分事」に!

※お申し込みは、基本、peatixからお願いします。
※現金でのお支払いを希望される場合は、以下よりお申し込み下さい。→ https://saitama-taberu.net/contact/

本イベントは、定期購読型食べもの付き情報紙である「埼玉食べる通信」の、2019年春「所沢市平岡園の『三富の落ち葉の育む狭山茶』」特集の連動企画です。

開催日:7/6(土)13:00~15:00
参加費:3000円(受講料、埼玉食べる通信・狭山茶特集号、会場費、材料費込み)
※+1000円で、急須(深蒸し、2杯用)付き
※埼玉食べる通信の読者は、500円引き
会場:ギャラリー楠樟(アルピーノ村)
さいたま新都心より、徒歩8分
さいたま市大宮区
定員:10名

[内容]
人気の日本茶インストラクターで、狭山茶をよく知る、日本茶案内人ユニット「baisao_u」のお二人に、狭山茶の美味しい飲み方を教わります。

使用するのは、所沢市・平岡園の煎茶。「落ち葉農法」が日本農業遺産にも登録されている三富地区(三芳町~所沢市)で、江戸時代から続く農家の10代目・平岡忠さんと、11代目・平岡忠仁さんのつくるお茶です。品評会では、2年連続で最優秀賞を受賞するなど、その品質は高く評価されています。

日本茶は、淹れ方によってさまざまな味を楽しむことができます。お茶の淹れ方、保存方法、買い方などを知って、自分なりの好みの淹れ方を見つけていただければと思います。

[日本茶ユニットbaisao_u]
井手上佳那と藤田麻衣子から成る2人組の日本茶インストラクター、及び日本茶案内人。 お茶のワークショップ、イベント企画をはじめ、日本茶のケータリングなどを様々な場所で行っています。 抹茶から番茶まで、シーンに合った茶種を厳選し、日本茶の多様性を皆さまへお伝えしています。 最新情報は「バイサオウ」で検索を。
https://www.instagram.com/baisao_u/

[埼玉食べる通信について]
埼玉食べる通信は、江戸の昔から、首都の台所を支えてきた、埼玉の農産物。その知られざる魅力と実力を、読んで、食べて、体験することができる、定期購読型の食べもの付き情報紙です。
http://saitama-taberu.net

[平岡園について]
江戸時代・1697年ごろから続く、所沢市・下富地区の茶園。5代将軍・徳川綱吉の時代に開拓された、上富・中富・下富からなる三富地区では、家、林、畑が短冊状に続き、林の落ち葉を堆肥化し、畑に肥料として使う「落ち葉農法」による耕作が行われてきました。平岡園でも落ち葉を使った農法が受け継がれ、落ち葉堆肥をふんだんに使った土はふかふかと軟らかく、美味しいお茶の源となっています。
http://hiraokaen.com/

申し込み方法:peatixサイト
https://sayamacha-oic.peatix.com/

※「読者限定」は、2019年春号現在、埼玉食べる通信の読者であることが条件となります。「読者限定」でお申し込みいただいたものの、読者ではなかった場合は、会場にて差額を申し受けます。予めご了承下さい。


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